病院

骨粗鬆症になると食事療法や統合医療という治療が必要になる

初期症状がない

患者と看護師

初期症状をほとんど感じない病気の1つがすい臓がんです。症状が出たとしても腹痛や背中の痛みなど一時的ですぐに気にならなくなります。しかし、それが再発して検査を受けるころには手術できないほど進行していることがあるのです。

More Detail

耳に影響する腫瘍

病院の廊下

耳の聞こえにくさを感じたら画像診断を含めた検査を行ないましょう。聴神経腫瘍という脳の腫瘍が原因の場合があるからです。良性ではありますが、この腫瘍が大きくなることで耳の神経が圧迫されます。

More Detail

貧血や血便の症状が出る

ドクターと入院患者

直腸がんとは大腸がんの約5分の2を占めています。直腸がんの初期症状として血便が出ることがあります。痔だと思ってしまう人も多いですが、そういった症状が出たときは医師に相談しましょう。

More Detail

骨の密度が低下する

関節

年齢を重ねると心配になってくるのが骨密度です。骨密度というのは骨の密度を示す数値のことで、これが低くなってしまうと骨の中がカスカスの状態だということになります。では、骨密度がどの程度なら心配ないのでしょうか。成人の骨密度の正常値は80%以上というふうに設定されています。これを下回る場合は注意が必要です。70%から80%の間であれば骨の密度が減少している注意すべき状態となります。そして、骨密度が70%の場合は骨粗鬆症となります。骨粗鬆症になると転倒したときやちょっとぶつかるだけで骨折してしまうのです。骨折したときの治りも悪くそのまま寝たきりになってしまう場合もあります。もし、骨粗鬆症になってしまったらどのような治療を受けるのでしょうか。骨粗鬆症の治療方法は大きく分けて3つあります。その1つ目が食事と運動です。カルシウムを多く含んでいる食品を食べるように医師から支持されるでしょう。また、その吸収を促すビタミンDやKも必要になります。運動は危ないと思われがちですが、骨は負荷をかけることで強くすることができるのです。骨粗鬆症の治療として散歩をすることも多いのです。病院では薬物で治療を受けることもできます。効果的な薬として用いられるのがカルシウムの吸収を助ける成分が入っているものです。また、骨の形成を促進する薬も出されるでしょう。骨粗鬆症の治療に統合医療を行なっている病院もあります。統合医療というのは西洋医学や東洋医学、漢方などいろいろな治療方法を取り入れたものです。